ゼネコンからトラック運転手に転職!47歳男性の転職体験談!

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■年齢など    :47歳 男性 婚歴あり 栃木
■現在の仕事   :大型トラック運転手
■現在勤務年数  :5年勤務 役無し
■現在の年収は  :550万円
■年間勤務日数は :250日位
■労働時間は   :一日12時間労働位 隔週休2日    

前職を辞めてなぜ大型トラック運転手に転職しようと思ったのですか?

前職は大手ゼネコン(総合建設会社)の設計部において集合住宅の設計をしていました。
入社から3年後くらいから、この仕事に対して「自分には向いていないんじゃないか」「やりがいを感じない」と思うようになり、転職を考えました。

今後自分が何をやって生きて行きたいのかを考えて、アウトドア好きだったのでキャンプ場やペンション等の宿泊業経営を思い付き、入社から5年後に転職しました。まずは資金作りのために、当時経験が無くてもの給料のよかった運送業界に転職しました。

転職した事で、労働環境がどのように変化しましたか?

労働環境は180度まったく変わったと思います。一部上場の大手ゼネコン社員から零細企業である運送業界に転職したので、色んな意味での信用度は低くなりました。

給料については倍以上に増えました。自分の夢の資金作りのために肉体労働を選んだので、月給25万円位から50万円以上になりました。

当時の建設業も忙しかったので残業も多く、単純に労働時間でいうと変わっていないと思います。今までのデスクワークとは違い、肉体的には非常にきつかったですが、夢に向かっているという前向きな生き方が幸せでした。

大型トラック運転手に転職する上で不安だった事はなんですか?

不安だったことは、やはり全くの異業種への転職だったことです。

大学卒業までに結構色々なアルバイト(郵便配達や引越しや飲食業など)を経験してきましたが、運転手という仕事は初めてでした。

知り合いにもこの運送業界で働いていた家族・友人もいなかったので情報がありませんでした。

大型トラック運転手への転職はどうやってしましたか?

大学卒業後に大手ゼネコンへ入社したときは、いわゆる大学からの推薦入社枠で入社したので、就職活動をしたことはありませんでした。

とりあえず次の就職が決まるまで、失業保険の申請をしにハローワークに行き、そこで運転手の求人も探しました。それ以外にも、アルバイト雑誌や転職雑誌を買って、そこに掲載されていた会社で面接を受けて、転職出来ました。

転職前の自分に一言伝えられるならば、どんなアドバイスをしますか?

「転職前の自分に一言…」ですと、それはやはり、自分の将来をしっかりと見つめて、自分が何をして生きて行きたいのか、どうやって家族を養って行くのか、ということをしっかり考えろという事です。

私は都内で生まれ育ち、小・中・高校と公立学校に通って、親が建築に関係している仕事に就いていたので、何となく「親の後を継ぐか…」という程度の思いで、工学部のある大学の建築工学科で設計を学びました。「大きい会社に入って安定した生き方が出来ればいい…」程度の思いだったのがいけなかったと思います。

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